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奈良学セミナー「山辺・磯城の巨大前方後円墳が語るもの 箸墓古墳・西殿塚古墳」(6月22日)

2013年6月22日(土曜)、国際奈良学セミナーハウスにて『奈良学セミナー「山辺・磯城の巨大前方後円墳が語るもの 箸墓古墳・西殿塚古墳」』が開催されます。

その昔、奈良盆地東南部の三輪山から北に向かう山麓沿いには「山辺の道」が通じていたといわれています。
一帯では3世紀後半から4世紀代にかけて箸墓古墳、西殿塚古墳、行燈山古墳、渋谷向山古墳といった巨大前方後円墳が次々、造られました。
初期のヤマト政権の王墓とみられるこれらの古墳が語る古代史の世界について解説します。

講師:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 学芸課長 今尾文昭先生
日時:2013年6月22日(土)13:30~15:00
参加費:1,000円 先着50名さま
会場:国際奈良学セミナーハウス 2F研修室

記事のページ:http://nara-manabi.com/nara/notice_category/seminar/

うーん、箸墓古墳のお話、じっくりと聞いてみたいですね。