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シンポジウム「箸墓再考」/奈良(3月16日)

2014年3月16日に奈良県桜井市の市民会館にて『シンポジウム「箸墓再考」』開催されます。

桜井市立埋蔵文化財センター開館25周年記念「箸墓再考」プロジェクト

【日時】平成26年3月16日(日) 9:30~17:00 (開場 9:00)
【会場】桜井市民会館(桜井市大字粟殿202番地)
【定員】先着1200名(事前申込みが必要。定員になり次第締切り)
【参加費】無料(資料集は有料)
【内容】各分野で活躍中の研究者の方々にお集まりいただき、最新の調査および研究成果を踏まえながら、様々な視点から箸墓古墳に再検討を加え、築造年代や築造方法、あるいは被葬
者像などについて多角的に検証をしていきます。

◆記念講演「卑弥呼の冢墓と箸墓古墳」 白石太一郎氏(大阪府立近つ飛鳥博物館館長)

◆基調講演およびパネラー
「箸墓古墳周辺のこれまでの調査」 福辻 淳(桜井市教育委員会文化財課主任)
「箸墓古墳の出土品とその評価」 加藤一郎氏(宮内庁書陵部陵墓課陵墓調査室)
「炭素14年代法は何を明らかにしたのか?」 坂本 稔氏(国立歴史民俗博物館研究部教授)
「古墳時代の成立と箸墓古墳」 福永伸哉氏(大阪大学大学院文学研究科教授)
「『定形型』か『纒向型』か」 寺澤 薫(桜井市纒向学研究センター所長)
◆シンポジウム司会 橋本輝彦(桜井市教育委員会文化財課調査研究係長)

【申込方法】
参加者1名につき往復はがき1枚とし、はがきに1住所、2氏名、3電話番号を明記の上、〒633-0074 奈良県桜井市大字芝58-2 桜井市立埋蔵文化財センター「シンポジ
ウム」係までお申込みみください。折り返し参加証を送付します。
1枚の往復はがきに複数の参加者を明記しないでください。
また電話やFAXでの申込は受付いたしません。

詳細ページ(ページ中ほど):
http://www.city.sakurai.nara.jp/maki_c/info/tenji.html