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菜の花まつり 思川桜舞う 小山・琵琶塚古墳周辺(栃木)

2014おやま菜の花まつりが12日、小山市飯塚の国指定史跡・琵琶塚古墳周辺で行われ、多くの家族連れが約7千平方メートルの菜の花畑と見ごろを迎えた市花オモイガワザクラ(思川桜)の競演を楽しんだ。

おやま菜の花・バイオプロジェクト推進協議会(会長・大久保寿夫同市長)の主催で、3回目。同協議会は休耕地で育てた菜の花から食用のなたね油を作り、回収した廃食油をバイオディーゼル燃料化して公用車に利用している。まつりはプロジェクトのPRと古墳周辺地域の活性化が目的。

菜の花畑は飯塚自治会住民らでつくる「琵琶塚ふれあい花の会」が手入れしている。一面の黄色と、市道沿いに植えられた思川桜のピンク色の対比が美しい。会場では、菜の花摘み取りや地元野菜となたね油の販売、菜の花を使った料理の試食なども行われた。

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