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世界文化遺産めざし 住民に規制を説明~「百舌鳥・古市古墳群」周辺/大阪

ユネスコの世界文化遺産への登録を目指している大阪の百舌鳥・古市古墳群周辺の景観を守るため、堺市が、検討している建物の高さ規制などについて住民に説明しました。

堺市の百舌鳥古墳群と、羽曳野市と藤井寺市にまたがる古市古墳群には、仁徳天皇陵など、4世紀後半から5世紀後半までに造られた古墳61基が集中しています。

大阪府と3つの市は、2017年に世界文化遺産への登録を目指していて、景観保護対策として、周辺の建物の高さを15メートル以下とする緩衝地帯を設け、大きな屋外看板や派手な色の外壁を禁止する規制案をまとめています。

規制案は条例化する方針で、24日開かれた堺市の住民説明会では、市の担当者が市民に理解と協力を求めていました。

記事のページ(動画あり):
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000004770.shtml