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国指定史跡指定答申記念ロビー展「なごやの古墳・志段味古墳群展」(6月25日〜)/愛知

2014年6月25日〜2014年7月31日まで、愛知県名古屋市の見晴台考古資料館ロビーにて『国指定史跡指定答申記念ロビー展「なごやの古墳・志段味古墳群展」』が開催されます。

守山区にある志段味古墳群のうち、6基の古墳が新たに国指定史跡の指定答申を受けました。既に指定を受けている国史跡・白鳥塚古墳と合わせて、今後、7基の古墳が「国史跡・志段味古墳群」となる予定です。
これを記念して、見晴台考古資料館ロビーにて記念展示を行います。

【会期】
6月25日水曜日から7月31日木曜日まで
※4月15日から開催している「なごやの古墳・志段味古墳群展」の展示内容を一部リニューアルします。

【開館時間】
午前9時15分から午後5時

【会場】
名古屋市見晴台考古資料館ロビー
(住所:名古屋市南区見晴町47番地 電話番号:052-823-3200)

【休館日】
毎週月曜日(休日の場合は翌平日)、第4火曜日(休日を除く)

【入館料】
無料

【展示概要】
古墳とは、古墳時代に作られた墳丘のある墓を指します。なお、古墳時代は、今から約1750年前から約1400年前で、古墳が社会において大きな役割を果たしていた時代です。
名古屋市内には、約200基の古墳があったとされています。このうち一部の古墳は、これまでに発掘調査が行われ、内容等が明らかになっているものもあります。
また、守山区上志段味地区の古墳群は「志段味古墳群」として知られています。今回この志段味古墳群のうち、新たに尾張戸神社古墳、中社古墳、南社古墳、志段味大塚古墳、勝手塚古墳、東谷山白鳥古墳(旧・白鳥1号墳)が国指定史跡指定答申を受けました。白鳥塚古墳と合わせて、「国指定史跡・志段味古墳群」として正式指定される予定です。
本展示では、古墳時代前期までさかのぼることのできる貴重な埴輪から、終末期の古墳の副葬品までをピックアップして展示しています。

詳細ページ:
http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000060702.html