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<田んぼアート>民話を基に、古代米で色鮮やか/愛知

愛知県西尾市立幡豆小の5年生67人が、色鮮やかな古代米を使って市内でかたどった「田んぼアート」が見ごろを迎えている。農業体験を通じ、子供たちが古里の豊かな自然に触れることを目的に、地元有志によって8年前に始まった。

アートは例年、地元に伝わる民話を基に作られている。今年の題材は「すずかえせ」で、古墳から鈴を取り出してしまった「新八」が夜な夜なうなされ、改心する話。新八と鈴が、紫や黄などの古代米5種類を使って約15アールの水田に表現されている。見ごろは8月上旬までという。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140706-00000027-mai-soci