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「まりこふん feat.保渡田古墳群」の映像が公開、観光映像大賞にノミネート


【YouTubeのサイトで映像を見る】

群馬県の保渡田古墳群を背景に歌うまりこふんの映像が、観光映像大賞にノミネートされました。
【観光映像大賞のページ】

「まりこふん feat.保渡田古墳群」(曲:ハニワのブルース)
出演:まりこふん、宮澤やすみ、保渡田古墳群
映像監督:原田 浩一

PRポイント:
東日本でも有数の勢力を誇った豪族が集まった場所だと専門家から指摘される保渡田古墳群一帯では、古墳本来の荘厳な姿を見ることが出来る。
いずれの古墳も約1500年前の豪族が葬られた墓で、墳丘長約100メートル。広大な二重の堀を巡らし、多量の埴輪を立て並べていた。八幡塚古墳は、平成8年度から平成11年度までの4ヶ年をかけ、古墳が出来たばかりの頃のような保存復元整備された。後円部内の石棺展示施設では、ガラスに隔てられずに、生で石棺を見ることが出来る。内堤上には54体の人物・動物埴輪等が配置された「形象埴輪配列区」があり、墳頂部や中島等に円筒埴輪が巡らされている。井出二子山古墳は発掘前の古墳の形状をできるだけ変えない手法で整備。
古墳の堀にはコスモスが植えられ、多くの見学者が訪れている。
また隣接する「かみつけの里博物館」では発掘された埴輪などの資料が展示され、悠久の時の流れを肌で感じることが出来る。

内容:
全国の古墳をたずね、歌い歩く古墳ブルースシンガー“まりこふん”が群馬県高崎市の保渡田古墳群の魅力を歌で表現。
6000個ものハニワが並ぶ八幡塚古墳の前で、ハニワと古墳の関係を歌った「ハニワのブルース」を熱唱し、その古墳の魅力を伝える。