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古墳のいろは、専門家指南/神奈川

逗子市と葉山町の境界に位置する「長柄桜山古墳」が発見から15周年を迎えたのを記念し、市民団体の「長柄・桜山古墳をまもる会」は特別イベントを企画した。連続講演会を皮切りに現地見学会やバスツアーなども予定されており、広く参加を呼び掛けている。

市民交流センターを会場に全3回で行われる講演会の開催概要は以下(カッコ内は講師)。10月11日(土)▽「いまさら聞けない考古学〜古墳へのいざない」(国立歴史民俗博物館教授・松木武彦さん)▽10月19日(日)「東国の古墳〜関東の前期古墳とその時代」(かながわ考古学財団・柏木善治さん)▽10月26日(日)「山の古墳と海の古墳〜日下ヶ塚古墳から見た常陸水系の古墳社会」(大洗町教育委員会・蓼沼香未由さん)

時間は各日午後1時から2時25分。講演会では発見者の東家洋之助さんの講話も。受講料は3回合計で千円。先着80人。申込みは同会、小原さん【電話】/【FAX】046・871・3187

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