最新古墳にコーフンニュース

イベント

よみがえれ古墳人 東国文化発信事業「国際シンポジウム」の開催(1月17日)/東京

2015年1月17日、東京都中央区の銀座ブロッサム中央会館・ホールにて『国際シンポジウム(東京)/「よみがえれ古墳人」~金井東裏遺跡から発信された、1,500年前のメッセージ~』が開催されます。

【1 趣旨】
「甲を着た古墳人」の発見で話題となった金井東裏遺跡には、当時の人々の生活や社会を物語る、多くの情報が秘められていました。さらに、詳細な調査を進める中で、当時の国際交流の様相を色濃く示す資料が、数多く含まれていることがわかってきました。甲を着た古墳人は、当時の東アジア世界の交流を物語る証人でもあったのです。
今回の事業では、文化庁補助金(地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業)を活用し、文化庁長官である青柳正規氏をはじめ、日韓で活躍する著名な研究者をお招きし、県内と東京都内において2回の国際シンポジウムを開催します。

【2 シンポジウム開催概要】
(2)国際シンポジウム(東京)/「よみがえれ古墳人」~金井東裏遺跡から発信された、1,500年前のメッセージ~
ア 概要:火山灰に埋もれた情報量の多い遺跡と、東アジアとの交流を色濃く物語る遺跡という、金井東裏遺跡がもつ2つの特殊性に焦点を当てながら、「甲を着た古墳人」の姿をよみがえらせます。
イ 開催日時:2015年1月17日(土)9:30~17:00(開場9:10)
ウ 会場:銀座ブロッサム中央会館・ホール(東京都中央区銀座2-15-6) 電話:03-3542-8585
エ 主催:よみがえれ古墳人 東国文化発信委員会(群馬県、群馬県教育委員会、県立歴史博物館、(公財)群馬県埋蔵文化財調査事業団)
オ 共催:上毛新聞社
カ 募集人数:900名(入場無料、応募多数の場合は抽選、要聴講券)
キ 内容:

趣旨説明・問題提起/土生田純之氏(専修大学教授)
特別講演:「火山災害遺跡が語るもの―ポンペイの調査」(仮)/青柳正規氏(文化庁長官)
基調報告:「金井東裏遺跡の調査」(仮)/徳江秀夫氏(群馬県埋蔵文化財調査事業団資料2課長)
講演 a:「古人骨からよみがえる、甲を着た古墳人の姿」(仮)/田中良之氏(九州大学大学院教授)
講演 b:「甲を着た古墳人の国 毛国を俯瞰する」(仮)/右島和夫氏(群馬大学講師)
講演 c:「甲を着た古墳人の時代の日本-5世紀後半~6世紀前半-」/鈴木靖民氏(横浜市歴史博物館館長、國學院大學名誉教授)
講演 d:「三国時代の半島と列島」(仮)/宋義政(ソン・ウィジョン)氏(韓国・国立中央博物館考古学歴史部長)(通訳:山本孝文氏・日本大学教授)
シンポジウム「よみがえれ古墳人」
ク 応募方法:「東京会場」と明記。
参加希望者全員の(1)氏名、(2)郵便番号、(3)住所、(4)年齢、(5)職業、(6)電話番号を明記し、下記のいずれかの方法でお送りください。
12月19日(金)必着。応募多数の場合は抽選で「聴講券」を送付します。

はがき:〒371-8666(住所不要) 上毛新聞社営業局「国際シンンポジウム(東京)」係
FAX:027-254-9904
メール:jp-kikaku@raijin.com
お問い合わせ:上毛新聞社営業局 電話:027-254-9945(土日祝日を除く9:00~18:00)

詳細ページ:
http://www.pref.gunma.jp/houdou/x4600099.html