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横浜の遺跡展 古墳の出現-横浜の集落遺跡と前期古墳(12月6日〜)/神奈川

2014年12月6日~2015年1月12日まで、神奈川県横浜市の横浜市歴史博物館にて『横浜の遺跡展 古墳の出現-横浜の集落遺跡と前期古墳』が開催されます。
「平成26年度横浜市指定・登録文化財展」と同時開催です。

近年、古墳の出現については、魏志倭人伝に登場する「邪馬台国」があった3世紀まで遡ると言われています。
そのころ、列島各地は多くの「クニ」に分かれていたようで、考古学的にも弥生時代の終わり頃に各地に固有な文化があったことが明らかになっています。
現在横浜市域となっている地域でも固有な土器を使用する文化が栄え、古墳時代に向けて地域内が統合されていった様子がわかってきました。
本展示では、横浜における古墳出現期について、土器・集落・墓制に焦点を当ててご紹介します。

■主な展示資料■
○北川谷遺跡群(権田原遺跡・北川表の上遺跡・大原遺跡・北川貝塚)、寺谷戸遺跡、三殿台遺跡などの集落遺跡の出土品
○稲ケ原遺跡周溝墓、新羽南古墳、観福寺北古墳群、稲荷前古墳群、虚空蔵山古墳などの古墳の副葬品と土器類

詳細ページ:
http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/kikak/detail.php?ak_seq=129