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飛鳥資料館 冬期企画展「飛鳥の考古学2014‐縄文・弥生・古墳から飛鳥へ‐」(1月16日〜)/奈良

2015年1月16日〜2015年3月1日まで、奈良県明日香村の飛鳥資料館にて『冬季企画展「飛鳥の考古学2014‐縄文・弥生・古墳から飛鳥へ‐」』が開催されます。

日時:平成27年1月16日(金)〜3月1日(日)※月曜休館
2月1日(日)は無料入館日
場所:飛鳥資料館 特別展示室
時間:午前9時〜午後4時半(入館は午後4時まで)
主催:奈良文化財研究所飛鳥資料館、奈良県立橿原考古学研究所、明日香村教育委員会
後援:文化庁、近畿日本鉄道株式会社
料金:一般270円(170円)/大学生130円(60円)
高校生及び18歳未満、65歳以上は無料(年齢のわかるものが必要です)
※()は20名以上の団体

飛鳥地域の歴史は、しばしば7世紀を中心に取り上げられますが、じつはそれ以前の縄文時代・弥生時代・古墳時代の考古資料も知られています。宮殿や寺院が造られる以前、この地ではまったく異なる暮らしや風景が広がっていました。そこで今回は「縄文・弥生・古墳から飛鳥へ」をテーマにした展示を企画しました。
あわせて、飛鳥地域の2013年度の発掘調査成果を展示します。甘樫丘東麓遺跡、飛鳥京跡苑池、飛鳥寺西方遺跡などの調査が進み、重要な発見が相次いでいます。これらの成果を縄文・弥生・古墳時代の資料とともにご覧いただくことで、異なった視点から飛鳥の歴史に迫れるのではないでしょうか。
この冬は、飛鳥の新発見とともに、宮殿や寺院の下に眠るもうひとつの飛鳥の魅力をぜひお楽しみください。

詳細ページ(チラシPDFあり):
http://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/20141111.html