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毎日文化センター講座「古墳の被葬者を考えるII」(4月15日〜)/大阪

2015年4月15日〜2015年9月16日まで、大阪府大阪市の毎日文化センターにて『講座「古墳の被葬者を考えるII」』が開催されます。

【講師】大阪府立近つ飛鳥博物館館長、白石太一郎
【開講日】4月15日から原則第3水曜13:30~15:00
【受講料】6カ月6回14,260円

古墳の被葬者を決めることはきわめて難しい課題です。単なる思い付きではなく、学問的に正しい方法でその墓主を明らかにすることができれば、古墳の年代や造営の意味、さらに墓主その人やその生きた時代のさまざまな問題の解明にも大きな手がかりを与えてくれます。古墳の被葬者を皆さんとともに考えていきましょう。

★2015年4月~9月のカリキュラム★
【1】4月15日(水)「桜井市外山茶臼山古墳とメスリ古墳の被葬者」
【2】5月20日(水)「御所市室宮山古墳と葛城襲津彦(カツラギノソツヒコ)」
【3】6月17日(水)「岬山淡輪ミサンザイ古墳の被葬者」
【4】7月15日(水)「橿原市五条野丸山古墳は蘇我稲目の墓か」
【5】8月19日(水)「大和と河内の二つの推古天皇陵」
【6】9月16日(水)「高松塚古墳とキトラ古墳の被葬者」

詳細ページ:
http://www.maibun.co.jp/wp/?p=11803