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(葦)八角形の古墳

飛鳥時代、「大化改新」を進めた天智天皇(中大兄皇子〈なかのおおえのおうじ〉)の墓とされる京都市山科区の御廟野(ごびょうの)古墳に2月、歴史や考古学の研究者が立ち入って墳丘を詳しく観察した。上部は八角形になっていて、石で覆われた様子が見えたという。

八角形の古墳をイメージするのは、正直言って私には難しい。飛鳥時代、天皇の墓にも採用された墳形と知ってはいるが、実物を見たことはないからだ。

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http://www.asahi.com/articles/ASH334G5ZH33PLZU003.html

たしかに、これは八角墳だ!という、形が見えやすい古墳ってないですねぇ。