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古墳-大正時代まで 鏡の歴史を紹介 ミニ企画展「鏡~宝物から日用品へ~」(3月14日〜)/山梨

中央市豊富郷土資料館は、古墳から大正時代までの鏡を展示したミニ企画展「鏡~宝物から日用品へ~」を開いている。
江戸時代の柄鏡や大正時代の鏡台、県立考古博物館が1996年の発掘を基に作った「三珠大塚古墳六鈴鏡模造品」など11点を展示。豊富郷土資料館近くの浅利諏訪神社が所蔵している四つの丸い突起がある乳文鏡も並んでいる。
同館によると、鏡は弥生時代に大陸から日本にもたらされ、呪術などの意味合いで使われていたが、江戸時代になると、自分の姿を映す鏡として、庶民に普及したという。5月22日まで。

記事のページ:
http://www.sannichi.co.jp/article/2015/03/24/00041573

豊富郷土資料館のブログ:
http://toyokyoudos.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-3432.html