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世界遺産目指して古墳グッズ続々 もずふる応援隊/大阪

百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群のユネスコ世界文化遺産登録に向けて、羽曳野、藤井寺両市の企業や市民らが「もずふる応援隊」を設立し、「古墳グッズ」の開発や販売に力を入れている。行政側も「興味の無い人に古墳を知ってもらうきっかけになる」と期待する。

同古墳群は堺、羽曳野、藤井寺の3市にまたがる巨大古墳群。世界文化遺産になるには、文化庁の文化審議会が毎年1件ずつ選ぶ国内候補になる必要があり、3市と府は今年夏の審議会で国内候補に選ばれることを目指している。ただ、選定には地域での盛り上がりも重要視されている。

そこで、古市古墳群がある羽曳野市と藤井寺市の有志や団体が昨年夏、「もずふる応援隊」を結成した。イベント参加や商品開発など、それぞれの立場で世界遺産登録に向けた機運を高めるのがねらいで、今月現在、両市で約660人の個人、約50の企業・団体がメンバーになっている。

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