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シンポジウム 国内2例目のガラス製馬具確認「船原古墳」 古賀市リーパスプラザできょう/福岡

国内2例目となるガラス製馬具が確認された古賀市谷山の船原古墳(6世紀末〜7世紀初め)に関するシンポジウムが31日午後1時半から、同市中央の市リーパスプラザである。

同古墳では、2013年に墓道入り口付近の土坑から金銅製馬具一式や弓などの武具、農具が大量に見つかった。国内に類例のないシャンデリア状の金銅製馬具も確認され、注目を集めている。

シンポでは、市教委の森下靖士さんと九州歴史資料館の加藤和歳さんが古墳の概要や調査方法などについて報告。桃崎祐輔・福岡大教授らが加わり、意見交換する。

定員800人。無料。

記事のページ:
http://mainichi.jp/articles/20160131/ddl/k40/040/334000c