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啓蟄に児童ら「こも外し」 大田原・侍塚古墳/栃木

「啓蟄(けいちつ)」の5日、湯津上の国指定史跡、侍塚古墳で、アカマツを害虫から守るため昨年10月に巻き付けた「こも」の取り外しが行われた。

同古墳は上侍塚古墳と下侍塚古墳の2基があり、墳丘の盛り土の崩落を防ぐために計212本のアカマツが植えられている。下侍塚古墳では、地元の「侍塚古墳松守(しょうしゅ)会」(平野精一(ひらのせいいち)会長)の会員や地元小学生など約100人が作業し、縄をはさみで切ってこもを取り外した。

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