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「古墳」展 23日から近つ飛鳥博 講演会、土曜講座も/大阪

大阪府立近つ飛鳥博物館(河南町東山)で23日から開催する春季特別展「古墳とは何か−葬送儀礼からみた古墳−」の会期中、関連イベントとして講演会、土曜講座を開きます。会場はいずれも同博物館地階ホール、定員200人(先着順)。講演会は無料ですが入館リーフレットまたは年間パスポートが必要です=写真は「人物埴輪(はにわ)」(部分、井辺八幡山古墳出土、和歌山市教委蔵、同志社大学歴史資料館保管)。

<講演会>5月22日(日)=「船・家、そして他界」(辰巳和弘・元同志社大学教授)▽同29日(日)=「古墳における儀礼と黄泉の国」(土生田純之・専修大学教授)▽6月12日(日)=「葬送儀礼からみた古墳」(白石太一郎・近つ飛鳥博物館館長)。いずれも13時半〜15時(当日、開館時から受付で整理券を配布)※講演内容などが変更になる場合があります。

<土曜講座>30日(土)=「須恵器の副葬と葬送儀礼」(小野寺洋介・同博物館学芸員)▽5月28日(土)=「葬送儀礼とその変化」(廣瀬時習・同博物館総括学芸員)。いずれも14〜15時。聴講料200円(当日の入館リーフレットか年間パスポート提示で無料)

◆春季特別展「古墳とは何か−葬送儀礼からみた古墳−」◆23日(土)〜6月19日(日)、大阪府立近つ飛鳥博物館(0721・93・8321)。

主催 毎日新聞社など

記事のページ:
http://mainichi.jp/articles/20160402/ddn/014/040/055000c