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傷む装飾古墳 カビ・塩分…国史跡の半数「劣化」/福島

鮮やかな赤色顔料で7重の渦巻文(うずまきもん)や人物、イノシシ、鹿、犬が描かれた福島県双葉町の装飾古墳、清戸迫横穴(きよとさくおうけつ)(国史跡、7世紀)。その奥壁に2007年ごろ、白い物質が浮き出ているのが見つかった。外気温の上昇で岩盤中の塩分が結晶化したものらしい。

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http://www.asahi.com/articles/DA3S12296763.html