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むしばむ外気、保存難題 古墳からはぎ取り「苦しい決断」 傷む装飾古墳

「黄泉(よみ)の世界」を描いたのか。未知の横穴墓に刻まれた複数の人物や鳥。弓を入れる容器や高貴な人が使ううちわのような絵もある。宮城県南部、山元(やまもと)町の合戦原(かっせんはら)遺跡で1300年前の「線刻画」が見つかったのは、昨年5月のことだ。

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http://www.asahi.com/articles/DA3S12296740.html