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上代町遺跡群 弥生中期の銅剣の柄出土 古墳時代後期の馬の全身骨も 熊本市/熊本

熊本市は1日、同市西区上代の上代町遺跡群から弥生時代中期(約2000年前)の赤い漆塗りの銅剣の柄とみられる木製品が出土したと発表した。朝鮮半島の出土品と似ており、市の担当者は「国内でも出土例が少なく、非常に良い保存状態で見つかっていて貴重な発見」と話した。

赤い漆塗りの柄は長さ11・5センチ、幅約5センチで、11月15日に川底から見つかった。

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http://mainichi.jp/articles/20161202/ddl/k43/040/331000c