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九州国立博物館『特別展 宗像・沖ノ島と大和朝廷』(1月1日〜)/福岡

2017年1月1日〜2017年3月5日まで、福岡県太宰府市の九州国立博物館にて『特別展 宗像・沖ノ島と大和朝廷』が開催されます。

【会期】
平成29年1月1日(日・祝)〜3月5日(日)
休館日:毎週月曜日 *ただし1月2、9日(月)は開館。1月10日(火)は休館。

【観覧料】
一般 1,500円(1,300円)
高大生 1,000円(800円)
小中生 600円(400円)

【本展の見どころ3点】
●宗像・沖ノ島の国宝と大和の国宝・重要文化財を一斉公開
沖ノ島と大和朝廷の関係は、祭祀遺跡や古墳から出土した資料を比較しながら眺めることで、はじめて明らかになります。
沖ノ島の選りすぐりの国宝26件と、奈良・藤ノ木古墳 ふじのきこふん の馬具をはじめとした大和の国宝5件・重要文化財14件を含む、国宝全31件・重要文化財全19件を一斉公開いたします。
【展示期間】金銅製龍頭(宗像大社):1月1日(日・祝)〜1月29日(日) 金製指輪(宗像大社):1月31日(火)〜3月5日(日)

●考古学から読み解く日本神話
神代 かみよ からの神話と歴史をまとめた『古事記』・『日本書紀』の記述と日本各地の発掘調査の成果を照らし合わせることで、日本古来の神まつりの実像に迫ります。九州国立博物館が『古事記』・『日本書紀』の新しい読み方をご提案いたします。

●史上初! 日韓の黄金の指輪が集結
沖ノ島の国宝を象徴する黄金に輝く指輪。シルクロードの流れを汲 く む黄金の指輪は、まさに日本とアジアのつながりを示す資料と言えるでしょう。
新羅王 しらぎおう の陵墓 りょうぼ である皇南大塚南墳 こうなんおおつかなんふん の出土品をはじめ、日本と韓国の指輪18点が一堂に会する史上初の試みです。

詳細ページ:
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s46.html