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造山古墳のフォトコン作品募る 岡山の住民グループが企画/岡山

全国第4位の規模を誇る国史跡の造山古墳(岡山市北区新庄下)の魅力を発信している地元住民グループ「造山古墳蘇生会」(定広好和会長)は、同古墳の四季をテーマにしたフォトコンテストの作品を募集している。地域の“宝”である文化財を多くの人に知ってもらおうと初めて企画した。

一般(高校生以上)と小・中学生の2部門があり、造山古墳と、千足古墳など6基の陪塚(ばいちょう)周辺で、季節によって表情を変える古墳群など四季の移ろいを切り取った写真が対象。複数の作品を応募することも可能。

同蘇生会や、高松公民館(同津寺)を拠点に活動する写真愛好家グループ「吉備路写真クラブ」のメンバーらが審査するほか、同公民館に3月2~25日に展示して、来館者による投票も加味する。

一般の部は最優秀賞と特別賞が各1点、優秀賞が4点(季節ごと)、小・中学生の部は優秀賞3点を選ぶ。入賞者は、4月16日に造山古墳駐車場で開く古墳まつりで表彰する。

2L~A4判にプリントした作品の裏面に応募票を貼り付け、2月20日までに同公民館に持参か郵送する。問い合わせは同公民館(086―287―2057)。

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