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古墳王国展「甲(よろい)を着た古墳人の発見-金井東裏田遺跡4年間の軌跡-」の開催(2月28日〜)/群馬

2017年2月28日〜2017年3月6日まで、群馬県前橋市の群馬県庁にて『古墳王国展「甲(よろい)を着た古墳人の発見-金井東裏田遺跡4年間の軌跡-」』が開催されます。

公益財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団では、群馬県が行う古墳情報発信事業の一環として、広く県内外の人々に群馬県の古墳文化の価値を周知するために、展示会「古墳王国展」を開催します。
今回は、保存処理を終えた金井東裏遺跡出土の冑(かぶと)と2号甲を初めて公開いたします。

1 日時
平成29年2月28日(火)~平成29年3月6日(月) 午前9時~午後6時

2 会場
第1会場:群馬県庁1階県民ホール北側 写真パネル展示・映像展示
第2会場:群馬県庁昭和庁舎2階第2展示室 資料(遺物・レプリカ等)展示

3 展示内容
第1会場:金井東裏遺跡・金井下新田遺跡の調査成果を写真パネルにて展示、 あわせて、大型ディスプレイにて映像展示を行います。
第2会場:保存処理を終えた金井東裏遺跡出土の冑、並びに2号甲の初公開を中心に、整理作業や詳細調査の成果を実物資料とレプリカを用いて紹介します。

4 その他
観覧料は無料、会場で展示リーフレットを無償配布します。
開催期間中の3月4日(土)には、群馬会館にて、古墳情報発信イベント「古代東国の古墳文化-古墳総合調査の成果から-」を開催します。

詳細ページ(チラシ画像あり):
http://www.pref.gunma.jp/houdou/x4600169.html