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京都・山背古道をアプリでガイド/京都

京都府城陽市、井手町、木津川市にまたがる散策道「山背(やましろ)古道」を紹介するスマートフォンなど向けの観光アプリができた。GPS(衛星利用測位システム)機能を利用して、利用者の現在地がイラストマップと地図に示される。日英2カ国語対応で、史跡や名所の解説もあり、外国人観光客や若者に山背古道をPRする。
3市町でつくる山背古道推進協議会が作った。山背古道は奈良と京都の間にある山際の道。自然が残る山里の全長約25キロの沿道には古墳や史跡があり、散策を楽しむ人も多い。
アプリは、椿井大塚山古墳(木津川市)や森山遺跡(城陽市)、小野小町塚(井手町)といった史跡や名所20カ所の場所や解説を表示、山背古道の情報を提供している商店や公共施設の「まちかど案内所」計18カ所の場所も分かる。山背古道に関するクイズ15問も楽しめる。事務局の城陽市商工観光課は「京都や奈良の観光客が足を伸ばすきっかけにしたい」と期待する。
スマートフォンとタブレット端末で利用できる。ダウンロードは無料。問い合わせは同課TEL0774(56)4018(平日)。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000014-kyt-l26