最新古墳にコーフンニュース

イベント

特別展「くらしとまつりの家ー弥生時代から古墳時代の建物ー」/山口(9月28日~)

2013年9月28日〜11月24日まで、山口県下関市の下関市立考古博物館にて『特別展「くらしとまつりの家ー弥生時代から古墳時代の建物ー」』が開催されます。

平成25年度特別展「くらしとまつりの家―弥生時代から古墳時代の建物―」のご案内

考古博物館では、平成25年9月28日(土)から11月24日(日)まで、特別展「くらしとまつりの家―弥生時代から古墳時代の建物―」を開催いたします。

人間が生活をする基礎として「衣・食・住」があげられますが、「衣・食」の場合、大半が地中で腐り衣類や食料が出土することはめったにありません。しかし、「住」に関しては地面に直接堀り込まれた住居の跡から情報を得ることができ、建物に使用した部材も全国各地から出土しています。
本展では、弥生時代から古墳時代の建築部材のほか、建物を表現した絵画土器、家形の土器や埴輪を展示し、当時の人々の暮らしや精神文化について「住」を通じて紹介します。
観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。

会期:平成25年9月28日(土)~11月24日(日)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(10月14日・11月4日は開館)
場所:下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料:無料

詳細ページ:
http://www.koukohaku.shimonoseki.yamaguchi.jp/tenrankai.htm#shoukikakuten