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「古代のロマン感じて」津堂城山古墳で見つかった「石棺レプリカ」完成/大阪

百舌鳥(もず)・古市古墳群の世界文化遺産登録への機運を高めようと、大阪府藤井寺市は市内の津堂城山(つどうしろやま)古墳で見つかった石棺のレプリカを作った。

石6枚を組んだ本体は長さ約3.5メートル、幅約1.7メートル、高さ約1.9メートルで重さは約16トン。“オリジナル”でも使われた兵庫・高砂産の竜山石(たつやまいし)を採用した。

同古墳近くで展示。もとの石棺は明治時代に発見されたが、調査後に埋め戻された。図面などから複製した市は「古代のロマンを身近に感じて」。

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http://www.sankei.com/west/news/170505/wst1705050060-n1.html