最新古墳にコーフンニュース

ニュース

講座:沼津の古代史知って 高尾山古墳を守る会、あすから/静岡

高尾山古墳を守る会(杉山治孝会長)は、20日午後1時半から沼津市大手町のプラサヴェルデで市民講座「遺跡・史料の語る沼津の古代史」の初回講座を開く。地域の人に高尾山古墳をはじめとする地域の歴史を知ってもらうのが狙い。講座は毎月1回ずつ計7回開催予定で、講演会を6回開き、最終回は遺跡見学をする。

20日の講師は篠原和大・静岡大教授(考古学)。「古墳の形には意味があるの? 弥生末期の墳墓から前方後方墳へ」をテーマに「どうして巨大古墳が造られたか」「弥生時代から古墳時代への移り変わりはどのようなものだったか」を話す。資料代500円。問い合わせは瀬川裕市郎副会長(090・4793・0797)。

記事のページ:
https://mainichi.jp/articles/20170519/ddl/k22/040/112000c