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薄桃色のササユリめでる 加賀・チハカ山古墳群/石川

加賀市分校町のチハカ山古墳群で11日、自生するササユリが見頃を迎えた。分校地区史跡保存会による「ササユリ観察の集い」(本社後援)が開かれ、住民ら約150人が遊歩道を散策しながら薄桃色の大輪をめでた。

円墳や方墳など18基が残るチハカ山古墳群には、高さ約1・2メートルのササユリ約300本が自生している。今年は5日ごろから咲き始めた。見頃は20日ごろまでとみられる。分校小4年生と、まちづくり団体「歴町センター大聖寺」のメンバーらもササユリを観察した。

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