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東京新聞フォーラム「よみがえる古代の大和 古墳時代に生きた人びと」(8月20日)/東京

2017年8月20日、東京都墨田区の東京都江戸東京博物館1階ホールにて『東京新聞フォーラム「よみがえる古代の大和 古墳時代に生きた人びと」』が開催されます。

東京新聞フォーラム「古墳時代に生きた人びと」を開催します。古代の奈良の事例と共に、最新の人類学的研究や群馬・榛名山の発掘成果を通して、当時の人びとの具体像に迫ります。

◇日時
8月20日(日)午後1~4時(午後0時30分開場)

◇会場
東京都江戸東京博物館1階ホール(墨田区横網1の4の1)

◇第一部
基調講演「古墳に葬られた人とその精神(こころ)」=菅谷文則氏(奈良県立橿原考古学研究所所長)

◇第二部
(1)発表「骨は語る-出土人骨から読み解く古墳時代の人びと」=大藪由美子氏(土井ケ浜遺跡・人類学ミュージアム学芸係長)、「日本のポンペイ-榛名山麓遺跡群から分かる人びとの暮らし」=右島和夫氏(群馬県立歴史博物館館長)
(2)パネルディスカッション=菅谷氏、右島氏、大藪氏

◇定員
400人。
応募者多数の場合、抽選の上、当選者に開催約1週間前までに聴講券を発送。聴講券持参者のみ入場可

◇申し込み
東京新聞ホームページから、またははがき(1枚につき1人。注意・はがき料金は62円に改定)に郵便番号、住所、氏名、性別、年齢、職業、電話番号を明記し、〒100 8505(住所不要)東京新聞 出版・社会事業部「東京新聞フォーラム 古墳」係=(電)03(6910)2525(平日午前10時~午後6時)=へ。8月7日締め切り(はがきは同日必着)

◇主催
東京新聞、奈良県立橿原考古学研究所

◇後援
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館

◇協力
奈良県立橿原考古学研究所友史会

詳細ページ:
http://www.tokyo-np.co.jp/article/release/CK2017061402000163.html
http://www.tokyo-np.co.jp/forum/kofun/