最新古墳にコーフンニュース

イベント

正光寺山古墳群出土品展・開催記念イベント「触れて考える正光寺山古墳群」(7月30日)/愛媛

2017年7月30日、愛媛県新居浜市の市民文化センターにて『正光寺山古墳群出土品展・開催記念イベント「触れて考える正光寺山古墳群」』が開催されます。

【記念イベントについて】
正光寺山古墳群は、新居浜平野のほぼ中央に位置する古墳時代後期(6世紀後半から7世紀前半)の群集墳です。古くから古墳として認識されており、大正時代の様子がわかる写真が残っています。JR新居浜駅前土地区画整理事業に伴い、正光寺山古墳群がある一帯を公園として整備するため、平成21年1月から平成22年3月にかけて発掘調査を行いました。調査の中で新たな古墳3基と4,000 点にものぼる遺物を発見し、中でも1号墳から出土した歩揺付金銅製品は全国的にも大変珍しい貴重な遺物です。
現在、出土品展を市民文化センター本館1階内「郷土資料室 ふるさとラボ」で開催中ですが、発掘調査に携わった愛媛大学ミュージアム吉田広准教授を招き、実際の遺物に触れながら古墳の成り立ちなどを考える記念イベントを開催します。

日時:
平成29年7月30日(日曜日)
午前10時から

講師:
愛媛大学ミュージアム准教授 吉田 広 先生

会場:
新居浜市市民文化センター本館1階内 郷土資料室「ふるさとラボ」

受講料:
無料ですが、会場スペースが限られておりますので、事前の申し込みをお願いします。(定員30名)

問い合わせ・申込み:
新居浜市教育委員会事務局文化振興課
電話0897-65-1554(午前8時30分~午後5時15分/土・日・祝日を除く)
FAX0897-65-1306
メール bunka@city.niihama.lg.jp
まで

詳細ページ:
http://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/bunka/furetekangaeru.html