最新古墳にコーフンニュース

ニュース

日本画展 「百舌鳥・古市」を世界遺産に 古墳題材に展示 藤井寺/大阪

堺、羽曳野、藤井寺の3市にまたがる「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」の世界文化遺産登録を後押ししようと、古墳をモチーフにした日本画の作品展が藤井寺市藤井寺3のアイセルシュラホールで開かれている。

藤井寺市には、国史跡で前方後円墳の津堂城山(つどうしろやま)古墳などがある。作品展は、同市内で活動する日本画グループ「藤日会(とうじつかい)」が主催し、メンバーが手がけた色紙大の作品約60点を展示している。古墳そのものだけでなく、埴輪(はにわ)や土器などの出土品も描かれ、多彩な作品が並ぶ。同会会長の小山一弥さん(78)は「古墳に興味を持つきっかけになればうれしい。実際に古墳巡りもしてもらいたい」と話す。

17日まで。午前9時半~午後5時。入場無料。8月21~31日には藤井寺市役所1階ロビーでも開かれる。

記事のページ:
https://mainichi.jp/articles/20170713/ddl/k27/040/358000c