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さきたま講座「古墳に副葬された大刀の意味」/埼玉

2017年10月14日、埼玉県行田市の県立さきたま史跡の博物館にて『さきたま講座「古墳に副葬された大刀の意味」』が開催されます。

さきたま史跡の博物館では、学芸員や専門家等による一般のかたを対象とした考古学関係の講座を実施しています。10月は、企画展関連講座として「古墳に副葬された大刀の意味」という内容の講座を行います。古墳から出土する大刀の中でも、金や銀で飾られた装飾付大刀は、私たちの目を引く遺物の一つです。武器としての実用性を欠いた装飾付大刀は、古墳に葬られた故人の権力や、身分を示す証として副葬されたと考えられます。今回の講座では、古墳時代の大刀の変遷をたどりながら、その歴史的な意味を考えます。

【対象】
どなたでも

【日時】
平成29年10月14日(土曜日)13時30分~15時30分

【場所】
県立さきたま史跡の博物館
行田市埼玉4834

電話番号
県立さきたま史跡の博物館
048-559-1181
ファックス番号
048-559-1112

【費用】
無料
別途観覧料が必要です(一般200円、高校生・学生100円。ただし、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料。)

【申し込み】
9月1日(金曜日)9時からさきたま史跡の博物館に電話又は当館ホームページの電子申請で申込み

【備考】
定員70名で申込順。

詳細ページ:
http://www.pref.saitama.lg.jp/g2210/library-info/20170901-04.html