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桜井市纒向学研究センター 東京フォーラムII「纒向出現 卑弥呼は九州にいたか?」/東京(11月4日)

2013年11月4日、東京都千代田区のよみうりホールにて『桜井市纒向学研究センター 東京フォーラムII「纒向出現 卑弥呼は九州にいたか?」』が開催されます。

日時:2013年11月4日(月・振替休日) 10:30~16:00(受付開始 10:00)
会場:よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7F)

◆定員:1,100名(事前申し込みが必要。定員になり次第締切)
◆参加料:1,000円(資料代を含む)

◆プログラム
・主催者あいさつ

・講演1「卑弥呼がいた有力候補地―筑紫」 10:40~11:30
講師:福岡県小郡市埋蔵文化財調査センター所長 片岡宏二氏

・九州説への応援「卑弥呼の居処を探る ―倭人伝が記す倭女王の宮殿の姿から―」 11:30~12:00
講師:佐賀県立佐賀城本丸歴史館館長 七田忠昭氏

― 昼休 ―
 
・講演2「卑弥呼がいた有力候補地―纒向」 13:00~13:50
講師:桜井市纒向学研究センター主任研究員 橋本輝彦氏

・纒向への応援「卑弥呼は纒向にいた」 13:50~14:20
講師:日本考古学協会会員 苅谷俊介氏

― 休憩 ―

・シンポジウム「卑弥呼は九州にいたか?」 14:35~16:00
司会:寺澤 薫氏(桜井市纒向学研究センター所長)
パネラー:苅谷俊介氏、七田忠昭氏、片岡宏二氏、橋本輝彦氏

詳細ページ:
http://www.city.sakurai.nara.jp/maki_c/info/event.html#forum-2

卑弥呼はどこにいたか?を探る公演&シンポジウム。
邪馬台国があったと言われている福岡と奈良、それぞれの発表が聞けるのが面白いですね。