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平成29年度第3回市史セミナー「古代喜多方の王者-平成29年度灰塚山古墳発掘調査報告-」(1月14日)/福島

2018年1月14日、福島県喜多方市の喜多方プラザ文化センターにて『平成29年度第3回市史セミナー「古代喜多方の王者-平成29年度灰塚山古墳発掘調査報告-」』が開催されます。

今年度第3回目となる「市史セミナー」(全4回)では、講師に東北学院大学文学部教授 辻秀人先生をお迎えし、「古代喜多方の王者-平成29年度灰塚山古墳発掘調査報告-」と題して、今年度行った灰塚山古墳の発掘調査の成果について発表していただきます。

【灰塚山古墳】
灰塚山古墳は、会津盆地北部、喜多方市西方の丘陵上に築かれた前方後円墳で、会津盆地西側に分布する宇内青津古墳群の最北に位置する大型前方後円墳です。喜多方市内では最大の古墳で、会津盆地内でも5番目の規模を誇ります。
灰塚山古墳は、その規模の大きさに加えて、他の大規模古墳に比べて前方部が高いことなどの特徴があり、近くにある古墳時代中期の豪族の館、国指定史跡古屋敷遺跡との関係性にも注目されています。

【日時】
平成30年1月14日(日曜日)
午後1時30分~午後3時

【場所】
喜多方プラザ文化センター 小ホール

【講師】
辻 秀人先生(東北学院大学文化学部教授)

【その他】
入場無料、申し込み不要

詳細ページ(チラシPDFあり):
https://www.city.kitakata.fukushima.jp/soshiki/bunka/13200.html