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発見する関西大学 文部科学省情報ひろば企画展示 現代によみがえる発見時の高松塚古墳壁画他(2月19日〜)/東京

2018年2月19日〜3月27日まで、東京都千代田区の文部科学省新庁舎にて『発見する関西大学 文部科学省情報ひろば企画展示』が開催されます。

2018年2月19日(月)-3月27日(火)[予定]
開館時間 午前9時30分-午後6時
(土日祝日は休館、最終日は正午まで)

文部科学省新庁舎東館2階エントランス正面
東京都千代田区霞が関3-2-2

【現代によみがえる発見時の高松塚古墳壁画】
1972(昭和47)年に壁画が発見された高松塚古墳(奈良県高市郡明日香村)の発掘調査は、関西大学の網干善教 助教授(当時、のち関西大学名誉教授:1927-2006)が担当し、関西大学文学部考古学研究室の大学院生や学生、地元有志も参加しました。考古学や古代史、美術史研究上、「世紀の大発見」となった高松塚古墳は、関西大学によって日本で初めて極彩色の壁画古墳の発見という未曾有の成果をもたらしました。
本展示では、実際に高松塚古墳の石室空間に入り込んで鑑賞することができるレプリカ版(原寸大の壁画模型)を設置し、1300年の時空をさかのぼり、来訪者を飛鳥時代・高松塚古墳が造営された時代とその極彩色の壁画世界へ案内します。

■研究紹介
ものづくり分野から医療分野に貢献する関大メディカルポリマー(KUMP)のプロジェクト成果やデジタルアーカイブで世界をつなぐ関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)の概要をパネル、VTRにて紹介。
※2016(平成28)年度、2017(平成29)年度
文部科学省私立大学 研究ブランディング事業選定プロジェクト

【文部科学省 情報ひろば 企画展示イベント】
高松塚がつくられた飛鳥時代の歴史を五感で感じる体験型のワークショップを開催!
1300年前の古代飛鳥いにしえの水時計と仏つくりにチャレンジ

詳細ページ:
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenjo/mexttenji/hakken.html