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こも外し 児童たち80人参加 大田原・下侍塚古墳/栃木

寒さが緩んで冬ごもりの虫がはい出すという二十四節気の一つ、「啓蟄(けいちつ)」の6日、大田原市湯津上の国指定史跡「下侍塚古墳」で、冬の間にアカマツに巻かれていた「こも」を外す作業が行われた。

同古墳には、墳丘を保護するためにアカマツが約100本植えられており、冬場に害虫から守るために毎年、こもが巻かれている。

寒さが緩んで冬ごもりの虫がはい出すという二十四節気の一つ、「啓蟄(けいちつ)」の6日、大田原市湯津上の国指定史跡「下侍塚古墳」で、冬の間にアカマツに巻かれていた「こも」を外す作業が行われた。

同古墳には、墳丘を保護するためにアカマツが約100本植えられており、冬場に害虫から守るために毎年、こもが巻かれている。

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https://mainichi.jp/articles/20180307/ddl/k09/040/058000c