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弘法山古墳桜まつり始まる 松本、ライトアップ前倒し/長野

松本市並柳の弘法山古墳一帯で2日、「弘法山古墳桜まつり」が始まった。並柳商工会などでつくる実行委員会によると、古墳の桜は多くが咲き始めだが、古墳南側は既に七分咲きになっており、実行委は夜間のライトアップの予定を早める。2日は陽気に誘われて訪れた人たちが写真撮影などを楽しんでいた。

近くの会社員宮下香さん(32)は「春が来たなあと感じる。きれいですね」と笑顔。王滝村から訪れた自営業宍戸みをさん(34)は「そろそろ咲いたかなと思って来た。気分が晴れ晴れする」。

実行委は数日後からライトアップをする予定だったが、大嶋健資実行委員長(63)は「古墳の上の方も急に咲き始めた」と話し、3、4日ごろには始めるという。

桜まつりは21日まで。コヒガンザクラやヤエザクラなど約4千本が植わっている。8日午前10時10分から開く音楽祭では、地元小学生による吹奏楽や合唱の発表がある。

大嶋さんは「残雪のアルプスと桜、夜景とライトアップした桜が楽しめる」とPR。問い合わせは大嶋さん(電話090・2529・3310)へ。

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