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三次古墳、マップで散策 市教委製作、広島県内最多の出土PR/広島

三次市教委は、同市内の古墳の分布やそれぞれの解説を載せた「みよし古墳巡りマップ」を作った。同市内で広島県内最多の約4千基が出土することを市内外の人に知らせ、観光につなげるのが狙い。古墳や遺跡、観光地を巡るお薦めコースも紹介しており、市教委は「マップを片手に散策してほしい」と呼び掛けている。

マップはA3サイズの三つ折り。県立みよし風土記の丘(小田幸町)内にある浄楽寺・七ツ塚古墳群(国史跡)や市内最大の糸井大塚古墳(県史跡、糸井町)といった指定史跡に加え、大きな横穴式石室がある粟屋高塚古墳(粟屋町)など計18カ所を地図に落とし込んだ。それぞれ、写真や解説文も添えている。

お薦めコースは、代表的な古墳を巡る一般向け、遺跡とともにワイナリーも楽しむ家族向け、特徴ある古墳を学ぶ玄人向けの3ルートを掲載。1万部を作り、市役所や市立図書館など、市内を中心とする約120カ所に置いている。

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