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茶ノ木塚古墳を紹介 – 桜井で「遺跡発掘調査速報展」/奈良

桜井市内の遺跡の発掘調査速報展「50センチ下の桜井」が、同市芝の市立埋蔵文化財センターで開かれている。5世紀後半ごろの円墳との可能性が高まっている、同市箸中の茶ノ木塚古墳などの調査成果が紹介されている。9月30日まで。

同古墳はホケノ山古墳(3世紀中ごろ)の北西約100メートルに位置し、不整形な高まりが残る古墳。平成28年度に続いて29年度にも調査が行われ、古墳東側の状況が不明なものの墳丘は直径約35メートル、周濠(ごう)幅約7メートルの円墳だったと推測できるようになった。

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