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見学会・シンポジウム「古墳人からなにが見えるか」(8月19日)/群馬

2018年8月19日、群馬県渋川市の金島ふれあいセンターにて『見学会・シンポジウム「古墳人からなにが見えるか」』が開催されます。

金井東裏遺跡で 発見された「甲を着た古墳人」とその古墳人が身につけていた甲・冑等に焦点を当てた見学会とシンポジウムを開催いたします。
見学会では、群馬県埋蔵文化財調査事業団に協力を仰ぎ、金井東裏遺跡周辺と群馬県埋蔵文化財調査事業団創立40周年記念展示「金井東裏遺跡展」を埋文事業団職員の解説とともに見学します。
また、渋川市金島ふれあいセンターにおいて、古墳人骨や甲等の発掘調査・分析から得られた情報を基に、人骨考古学や火山学、古墳時代の武具の研究者らを招聘し、シンポジウムを開催いたします。

■内容
日時:平成30年8月19日(日曜日)
会場:渋川市金島ふれあいセンター(渋川市金井1999番地)

見学会:9時20分〜12時00分
シンポジウム:13時00分〜16時35分

■見学会
9時20分〜12時00分
集合(渋川市金島ふれあいセンター) 9時20分
金井東裏遺跡周辺見学 〜10時00分
群馬県埋蔵文化財調査事業団創立40周年記念展示「金井東裏遺跡展」見学(群馬県埋蔵文化財調査センター発掘情報館) 10時30分〜11時30分
*マイクロバスに乗り合わせて見学します。

■シンポジウム
13時00分〜16時35分 (渋川市金島ふれあいセンターホール)
開会挨拶 13時00分〜13時10分
趣旨説明 13時10分〜13時30分
右島 和夫 氏(群馬県立歴史博物館館長)

○基調講演1 13時30分〜14時10分
「古人骨からよみがえる金井に生きた人々」
舟橋 京子 氏(九州大学大学院比較社会文化研究院講師)

○基調講演2 14時20分〜15時00分
「金井の古墳人はその時に何を見たのかー金井遺跡群の火山灰観察からの推測ー」
早田 勉 氏(火山灰考古学研究所所長、群馬大学・前橋工科大学非常勤講師)

○基調講演3 15時00分〜15時40分
「金井東裏遺跡の甲冑と馬具」
内山 敏行 氏(とちぎ未来づくり財団埋蔵文化財センター)

○パネルディスカッション
「古墳人からなにが見えるか」 15時50分〜16時30分

コーディネーター
右島 和夫 氏

パネリスト
舟橋 京子 氏
早田 勉 氏
内山 敏行 氏

○閉会挨拶 16時30分〜16時35分

■募集について
募集人数:
見学会:50名(要申し込み、文化財保護課へ電話(0279-52-2102) で申し込んでください)
*人数を越えた場合は抽選となります。

シンポジウム:300名(申し込みは不要です、当日直接会場へお越しください)
*駐車場に限りがありますので、乗り合わせでお越しください。

■参加費:無料
申込期間:平成30年7月13日(金曜日)〜7月27日(金曜日)
8時30分〜17時15分まで、土日・祝日はのぞきます。

■問い合わせ
渋川市教育委員会教育部文化財保護課
電話:0279-52-2102

詳細ページ:
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/history/information/p005905.html