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ヤマト王権の対外交渉 古墳でたどる変化 大阪で来月/大阪

<ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

大阪府立近つ飛鳥博物館で特別展「4世紀のヤマト王権と対外交渉-東アジア情勢と古墳の変化-」を、10月6日(土)から開催します。

日本が国家形成期を迎えた4世紀は、中国では魏晋南北朝へと国内の分裂が続き、朝鮮半島では高句麗・新羅・百済、加耶諸国などが国としての活動を本格化させた時代でした。こうした東アジア情勢は、ヤマト王権の展開にも大きな影響を与えたと考えられ、古墳やその副葬品にも変化がみられます。

本展では、4世紀に百済から贈られたとされる石上(いそのかみ)神宮の国宝「七支刀(しちしとう)」=写真(画像提供・奈良国立博物館。展示は複製品)=に書かれた銘文など、東アジア情勢に関わる史料と列島各地の古墳の副葬品など約400点を展示。ヤマト王権の対外交渉の変化と古墳に与えた影響に迫ります。

<会期>10月6日(土)~12月2日(日)。月曜休館(10月8日は開館、翌日休館)。入館は10時~16時半<入館料>一般650円、65歳以上・大学・高校生450円、中学生以下は無料<問い合わせ>近つ飛鳥博物館(河南町東山、0721・93・8321、近鉄喜志駅または富田林駅からバス便)

主催 毎日新聞社、大阪府立近つ飛鳥博物館

招待券を50組100人にプレゼント
はがきに住所、氏名を記入のうえ、〒530-8251 毎日新聞社事業部「近つ飛鳥」係へ。18日(火)必着。

記事のページ:
https://mainichi.jp/articles/20180908/ddn/008/040/026000c