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さきたま講座「熊野神社古墳とその前後」(11月10日)/埼玉

2018年11月10日、埼玉県行田市の県立さきたま史跡の博物館にて『さきたま講座「熊野神社古墳とその前後」』が開催されます。

さきたま史跡の博物館では、学芸員や専門家等による一般のかたを対象とした考古学関係の講座を実施しています。11月は、企画展関連講座として前桶川市歴史民俗資料館長の橋本富夫氏をお迎えし、「熊野神社古墳とその前後」という内容の講座を行います。埼玉県のほぼ中央にある熊野神社古墳は、1928(昭和3)年に発見された出土品が国指定重要文化財「熊野神社古墳出土品」となり、県内を代表する前期古墳として知られています。今回の講座では、4世紀後半とされる熊野神社古墳の成立を、荒川及び入間川流域で行われた近年の発掘調査の成果をもとに解説します。

■対象
どなたでも

■日時
平成30年11月10日(土曜日)13時30分~15時30分

■場所
県立さきたま史跡の博物館
埼玉県行田市埼玉4834

電話:048-559-1181
FAX:048-559-1112

■ホームページ:
http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/?page_id=318

■費用
無料
別途観覧料が必要です(一般200円、高校生・学生100円。ただし、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料。)

■申し込み
10月1日(月曜日)9時からさきたま史跡の博物館に電話又は当館ホームページの電子申請で申込み

■備考
定員70名で申込順。

■お問い合わせ
県立さきたま史跡の博物館(048-559-1181)

詳細ページ:
http://www.pref.saitama.lg.jp/g2210/library-info/20181001-01.html