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百舌鳥・古市古墳周辺 見て食べて 古墳グルメに熱視線/大阪

紅葉を楽しみながら古墳を巡る“墳活(ふんかつ)”に最適な季節がやって来た。世界遺産登録を目指す大阪府の百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群(堺、羽曳野、藤井寺市)の周辺では古墳グルメも人気だ。古墳愛とともに食欲も満たしてみては?

◆前方後円墳形カレー
海外からファンも ご飯囲むルーの「お堀」発掘気分
前方後円墳の形に盛ったご飯の周りをお堀のようにぐるりとルーが囲む。食事処(どころ)「花茶碗」の店主、中屋麗子さん(71)が2008年に考案したのは、「古墳カレー」(サラダ付き、1000円)。多い日には、最高で25食売れたこともあり、今や全国各地や海外からも古墳カレーのファンが訪れるほどの看板商品に。11年には商標登録もしたというから驚きだ。

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https://mainichi.jp/articles/20181030/ddf/012/040/011000c