最新古墳にコーフンニュース

ニュース

「キュン…。」と心くすぐられる古墳の魅力。 大阪府高槻市の広報誌『たかつきDAYS』11月号発行!/大阪

大阪府高槻市は、11月1日(木)、広報誌『広報たかつき たかつきDAYS』11月号を発行しました。特集は、かつては日本を代表する古墳の聖地だったとされる高槻の古墳をテーマにした「アートな古墳」。古墳を愛して止まないクリエイターと考古学専門家が、それぞれの立場で古墳のトキめきポイントを語り合います。

最近、古墳が「かわいい」とブームですが、人気の古墳グッズやファッションもコラボした誌面で繰り広げられる“古墳愛”に満ちたトークには、古墳をクリエイティブでアートな目線で楽しむヒントが満載。読み終わる頃には古墳のイメージが変わり、その魅力にとりつかれるはずです。

■特集「アートな古墳」
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/welcome/days/image/koho1811010107.pdf

高槻市には、淀川流域最大級の前方後円墳・今城塚古墳をはじめ、数多くの古墳が現存しています。どれも同じように見えますが、実はそれぞれ個性的な特長を持っています。実際に訪れてみれば、周囲の風景との調和やその古墳が持つ空気感など、「キュン…」と心打たれるディティールがいくつも見つかります。

古墳愛がさく裂するちょっとマニアックな対談は、高槻の古墳を舞台に、教科書にはない新しい視点で楽しむ古墳の世界へと読者を誘います。

・古墳に行けば、アートに会える(2-4ページ)
クリエイターで、古墳グッズや古墳フェスの仕掛け人として知る人ぞ知る高槻市民のマキリエさんと、高槻市文化財課長でもある考古学の専門家が、市内のおすすめ古墳を実際にめぐって、そこで感じた魅力を語り合います。

<紹介古墳例>
1)今城塚古墳 :伝統を守りつつ、当時最先端というスタイリッシュさを持つ。継体天皇の真の墓とされながら立ち入り自由な公園として市民に親しまれる日本唯一の大王墓。
2)郡家車塚古墳:住宅街にひそかにたたずむ「The 前方後円墳」ともいうべき美しいカタチの古墳。
3)塚穴4a号墳 :道路脇にひっそり佇む神秘的な石室。石室内には、当時赤い壁だったことを示すベンガラの跡が残る。
4)番山古墳 :こんもりかわいい帆立貝式古墳。カップケーキのようなカタチはインスタ映えする。
その他、全8カ所の古墳をご紹介。

・見れば見るほど愛らしい!はにわ(5ページ)
高槻では、古墳とともにはにわを間近で見て、触って楽しめるのが魅力です。約200点のはにわを当時の状態に復元した今城塚古墳公園では、愛らしく、チャーミングなはにわたちが、人気の撮影スポットとなっています。アートでマニアな独自の表現で、お気に入りのはにわの見どころや、はにわの新しい楽しみ方などを紹介します。

・現代にも通じるオシャレさ!装身具(6ページ)
古墳の出土品には、はにわとともに古代のアクセサリー、装身具もあります。今でも、まちで見かけそうなファッション性の高さから、古墳そのものがアクセサリーになる現代にも通じる古代の普遍性を伝えます。

・とってもカンタン 消しゴムはんこで古墳グッズをつくろう♪(7ページ)
古墳のかわいさに目覚めたら、カンタンにハンドメイドできる消しゴムハンコで、身のまわりのアイテムに古墳をプラス!トートバッグやノートなどにポンと押すだけで、かわいいオリジナル古墳グッズの出来上がりです。「はにわ」と「古墳」の下絵付き。

■高槻市広報誌『たかつきDAYS(広報たかつき)』について
市政のお知らせにとどまらず、「知る 広がる 好きになる」をコンセプトに、高槻市の魅力を市内外に発信する新しいスタイルの自治体広報誌として、2014年9月号からリニューアル。巻頭に特集を設け、年代問わず親しんでもらえる誌面づくりをめざしています。

名称 : 広報たかつき(愛称/たかつきDAYS)
サイズ : A4判、カラー48~56ページ ※総ページ数は号によって異なる
定価 : 無料
発行 : 毎月1回、1日発行
配布方法 : 発行日までに高槻市内全戸配布、ほか高槻市内のJRおよび阪急の駅、大阪モノレール千里中央駅などに配架
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/sougou/eigyouko/gyomuannai/kohotakatsuki/index.html

■大阪府高槻市について
大阪と京都のちょうど中間に位置する、大阪北摂エリアの中核市。人口約35万人。

記事のページ:
https://www.atpress.ne.jp/news/170118