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四条遺跡 古墳時代の溝も発見 木製品や土器出土 橿原/奈良

先月、藤原京時代(694~710年)の漆の工房の関連施設とみられる建物跡が確認された四条遺跡(橿原市四条町)では、県立橿原考古学研究所による今回の調査で古墳時代の5世紀前半ごろとみられる溝も見つかった。四条古墳群の東側の場所に当たり、曲げ物の底などの木製品や土器などが出土した。調査担当の岡見知紀・橿考研主任研究員は「古墳群を造り始めるころの周りの様子が分かる史料だ」と話している。

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https://mainichi.jp/articles/20190114/ddl/k29/040/235000c