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アンノ山古墳 前方後円墳「6世紀中期以降の築造」 三宅町教委が現地説明会/奈良

三宅町教委は3日、発掘調査中のアンノ山古墳(同町伴堂(ともんど))で町民ら向けの現地説明会を開いた。1月からの調査で、墳丘や周濠のそれぞれ一部が見つかり、前方後円墳であることが明らかになったとしている。

約60平方メートルを調査している。担当の町教委社会教育課の安原貴之主事によると、古墳は大きく削られ、高さは1~1・5メートル程度しか残っていない。今回の調査で、周濠から6世紀中ごろから後半の須恵

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https://mainichi.jp/articles/20190205/ddl/k29/040/515000c